転職ファイト>応募書類>職務経歴書について
どんな書式があるの?
職務経歴書の書式は自由。履歴書用紙に付属してくる用紙に手書きしてもいいが、より経歴を分かりやすくするためには、パソコンなどを使い自分で作成するのがいいだろう。職務経歴書の代表的なものは、編年体式とキャリア式の2つがある。
編年体式
公的機関の採用で使用される事の多い履歴書用紙。趣味や特技の欄が無く、学歴・職歴欄が広くなっている。自由記入欄が少ないので書きやすい用紙とも言えるが、余白が目だってしまう難点がある。
キャリア式
携わった業務内容ごとにまとめる書式。アピールしたいスキルや経験をまとめやすい。 ただ、その経歴が分かりにくくなることがあるので、別に経歴の項目を設けるなどの配慮が必要。
冒頭の項目で書くべきことは?
職務経歴書の冒頭で書くべきことは?相手に分かりやすく経歴を伝えるポイントは冒頭部分にもある。冒頭には名前、日付、志望職種を書き、住所・電話番号などはスペースと全体のバランスをみて書く。キャリア式の形で書いた場合は、略歴をつけ見やすい職務経歴書にしよう。
職務経歴
勤務先・職位
勤務先と職位などを書いていくが、その骨子だけでは履歴書と同じになり、職務経歴書の意味がない。所属部署の規模や、部下の人数を書き職場のイメージをしやすく書く。
担当業務
応募する職種によって書き方は異なるが、担当した業務の内容、その責任範囲、実績などを書く。数字で表せる部分は数字で具体的に書き、職務能力をアピールすると良い。
自己PRには何を書けばいい?
自分の職歴を踏まえて、いかに活躍できるか、自分は入社後に何が出来るかを書く。履歴書で書ききれなかった志望動機、将来の目標を記載するのも良い。編年体式で書いた場合は、ここでアピールすることをハッキリさせよう。

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